【イベントレポート】川内村:メディカルカフェ豆腐スイーツ(7/18@川内村)

2015年9月2日

「村内にはカフェが無いですよね。おしゃべりしながら健康について話し合う機会になれば」と
登録販売者で川内村復興支援員でもある加藤さんが呼びかけしたのは、題して『メディカルカフェ』

 

加藤さんは普段、村内の『あれ・これ市場』での医薬品販売や
今年度に開設予定の商業施設の開設準備に取り組んでいます。

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加藤さん(写真左)

イベントは【かわうち屋】主催、7月18日川内村小学校前の第3集会所 で開かれました。
社会福祉協議会の職員の方や保健師さんなど、先ず福祉に携わる方に体験してもらい
徐々に村民の方にも参加して頂きたいと考えています。

 

今回は【徳島県】Σ(゚Д゚)から、薬剤師として、へき地医療の活動と地域包括ケアの仕組み
作りに取り組んでいらっしゃる
『NPO法人山の薬剤師たち』瀬川正昭理事長を招待して活動事例の紹介が行われました。

 

瀬川 正昭 理事長は

1 サービス付き高齢者向け住宅 2 デイサービスセンター 3 訪問介護センター
4 障害者デイサービスセンター 5 障害者就労センター
6 障害児通所支援センター それぞれの特性を生かした連携を行い成功されている方です。

 

 

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加藤さんが徳島県まで研修に行った際、理事長の話と行動力に感銘を受け
講演の依頼をしたところ、遠方にもかかわらず「加藤さんの頼みならば」と快諾されたそうです。

 

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これらの話は、講演が一通り済んだカフェタイムで知りました。美味しい物を前にすると人は饒舌になります。しかも健康的なメニューら尚更ですね。

 

なんと、豆腐を使ったスイーツにトッピングされている『ブルベリー』は川内村産で
ブルーベリージャムも加藤さんの手作り!

この日手伝いに行った、私たち復興支援専門員の女性2人は
「加藤さんを嫁に欲しいわぁ」と(笑)。そのくらい美味しかったです。

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加藤さん、イベント成功の笑顔後に、感激でウルウルになっていました。

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瀬川理事長の話で特に印象に残ったのは「楽しんで仕事をしましょう」と。

 

次回の開催は9月19日
【シニアの食事をもっと美味しく、もっと楽しく!~家族みんなで食べられる親孝行レシピ~】
徐々に村民の方にも参加して欲しいと呼び掛けています。

 

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メディカルカフェの更なる進化が楽しみです。

 

レポート:福島県復興支援専門員 安田