【研修会報告】新規支援員対象研修会を開催

2014年7月28日

2014年7月16日猪苗代町体験交流会にて新規支援員対象研修会を開催しました。

当日は、福島県復興支援員および地域おこし協力隊 計25名が参加し、「支援員の事例紹介」、「支援員としての役割と周囲の期待」、「公務員の服務規程や倫理」について受講しました。

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支援員の事例紹介では、着任時期から現在までの気持ちを表したグラフの説明や、支援員としての心がけなど地域に入る際に注意してきた点についてのトークセッションが行われました。

支援員としての役割と周囲の期待では、福島大学うつくしまふくしま未来支援センターの天野特任准教授より、自身の経験を基に復興とは何か、コミュニティをどう創っていくかについて説明がありました。

公務員の服務規程や倫理については福島県庁より、復興支援員と地域おこし協力隊が行政職員と業務を実施する際に理解しなければならない公務員の立場や役割について説明がありました。

当日は特別ゲストとして、中越防災安全推進機構の稲垣文彦氏にもお越しいただき、復興とは何か、支援とは何か、についてお話いただきました。

ご参加くださいました皆様、講師の皆様、誠にありがとうございました。

主催:福島県ふくしま連携復興センター
共催:RCF復興支援チーム


次回研修会は、8月22日(金)福島市除染情報プラザにて「放射能による人体への影響」「放射能による環境への影響」について開催致します。