原発事故に伴う全町避難により町民コミュニティがバラバラになってしまった双葉町。そのバラバラになった町民コミュニティ維持・発展のために、チームメンバー8名がいわき・郡山・埼玉の3拠点にわかれ、広報支援とコミュニティ支援の2つのテーマで活動しています。広報支援では、コミュニティ紙『ふたばのわ』の企画編集やSNSの運営などに携わり、町からの情報提供の円滑化のサポートを行っています。コミュニティ支援では、町民同士の交流会企画やグループ立ち上げなどに携わり、様々なテーマのコミュニティ形成をサポートしています。
■受託団体:一般社団法人RCF
http://rcf311.com/
2011年4月、震災復興のための調査を行う団体として発足。現在は復興支援員事業の立案・関係者間の調整を担う「復興コーディネーター」として活動している。専任スタッフ62名(2015年1月現在)。

双葉町民の自治会でのワークショップの様子 双葉町成人式で、成人式実行委員長にインタビューする支援員

ふたさぽ主催で開催した「パークゴルフ大会」終了後、町配布のタブレットの使い方を教える支援員 ふたさぽ主催の若者イベント「ふたばしゃべり場」でのワークショップの様子

※平成27年1月5日現在データ
町民人口:6,354人
避難状況:7,026人(県内 4,052人、県外 2,974人(内、埼玉県 893人))
主な避難地域市町村:いわき市、郡山市、福島市
※避難状況は、平成23年3月11日現在の人口から、死亡者を除き、震災以降の転出者及び転入者、出生者を含むものであり、現在、町として支援対象となる人口の避難状況を表しています。

ダルマ市の様子(震災前) 双葉海水浴場の様子(震災前)