①新たなきずなを育みにぎわいのあるまちづくり
②不安を払拭し、安心のあるまちづくり
③町民・民間が主体となり、生きがいのもてるまちづくり
④その他(広報活動、応援団運営、各種受付業務等)
  ■受入団体:一般社団法人ならはみらい
http://narahamirai.sakura.ne.jp/

事務局員として、上記①~④各事業の実行部隊であるとともに、総務、経理等会社の運営・管理業務を担っています。

平成26年6月30日に楢葉町あおぞらこども園にて設立総会が行われ一般社団法人ならはみらいが誕生いたしました。

平成26年7月31日楢葉町国道6号線脇の植樹帯に花の植栽が行われ多くの町民の方々が参加されならはみらい事務局も参加し町民の方と一緒に植栽を行いました。
 

平成26年7月31日楢葉町役場西駐車場に建設された仮設店舗「ここなら商店街」のオープニングセレモニーが盛大に開催されならはみらい事務局も参加しました。

町民お一人にインタビューに答えて頂き最後に次の方をご紹介頂き町民同士がつながっていくという企画です。ブログを通して町民同士のつながりや絆を再構築し、町民の元気な姿を全国に発信して遠く離れた他県へ避難されている方にも「ふるさと楢葉町」を身近に感じ思い出して頂きたいという趣旨です。ならはみらいのブログをぜひご覧ください。
 

楢葉町は昭和31年に木戸村と竜田村が合併して誕生しました。平安時代の書物によると、現在の木戸川と井出川の周辺地域が楢葉郷とよばれていたこと、このあたりを初めておさめた人物が「楢葉太郎たかすけ」であったとされていることが町名の由来です。浜通り地区の中央からやや南に位置し、東に太平洋、西に阿武隈山地という温暖で自然豊かな環境に恵まれた地域で、町を流れる木戸川には毎年秋になると国内有数の鮭が遡上します。また、広野町との境にはJFAのナショナルトレーニングセンター(Jヴィレッジ)を有することから、町内ではスポーツ・健康を意識した活動が盛んです。現在、町では原子力発電所事故の収束を加速化するための施設である楢葉遠隔技術開発センターの本格運用や、常磐自動車道のならはスマートIC(仮称)の供用開始を目指し、あるいは町の中心に生活機能を集約した拠点(コンパクトタウン)の形成を計画するなど、ならはのみらいへ向かってさまざまな取り組みが進められています。

楢葉町の被災状況
津波(推測10.5m)による被害状況
人的被害:死者13名  重傷者2名
住宅被害:流失または浸水被害 125戸

東京電力福島第1原子力発電所の事故により全町避難

主な避難状況
(仮設住宅)いわき市 13か所  (仮設住宅)会津美里町 1か所  
(借上げ住宅)いわき市1,204戸 (借上げ住宅)その他県内243戸 その他県外

 
木戸川鮭漁 楢葉町の花 山百合
   
天神岬からの町内風景